推命&開運【虎の巻】 by F.Tanaka

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help リーダーに追加 RSS 現代看法と古法の違い

<<   作成日時 : 2006/05/01 21:00   >>

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さて現代看法の四柱推命学というように、四柱推命学の前に、現代看法と冠を付けていますのは、従来の古法(こほう)と呼ばれる、神殺看法(○○貴人、血刃、囚獄、駅馬、華蓋とか)を排除し、21世紀の科学的な思考を身に付けた現代の人々にも納得のいく合理的な看法を、われわれ大乗推命学会は堅持しているからです。


神殺看法は、年柱に天徳貴人が出たらどうだとか、生日に駅馬が出たらどうだとか、たぶんに平面的な見方で、ほとんどの人は最低でも二つか三つの神殺は必ず出ますので、結果的にどのような鑑定になるのか、いいのかよくないのか、よくないとすればどういうところがよくないのかが、非常に曖昧となり、古法の四柱推命学は何年やっても結局、分からないということになってしまいがちです。

それに比べて、われわれの提唱する現代看法は、「中和の理(体用の理)」という東洋思想の根源である、陰陽の教え、月日の教えを拠り所とし、いかなる四柱命式もその大原則にしたがって看命していきますので、どなた様も一定の定義や要法をマスターして頂きますと、面白いように鑑定技術が身に付いてきます。

ただ、最初にお断りしておきますが、この定義や要法は数えたことはありませんが、細かいものまで入れると200や300はあろうかと思いますので、焦らず根気よく学んでいくことが必要です。

また、四柱推命学は実学ですから、実際に家族や友人知人の生年月日で検証してみることは大変有意義なことです。

ですが、鑑定技量がまだ未熟なうちは、自分が看命した結果をそのご本人に伝えるのは、慎重の上にも慎重を期して頂きたいと思います。

あまり深刻にならないように、希望を持たせるような伝え方が大事ではないかと思います。

わたしの尊敬する相学の大家である水野南北先生も、次のようにおっしゃっています。

運命学の世間からの評価は、「的中(当たる当たらない)を誇るべきでなく、人間を救うこと」に重点をおくべきであると。

どうぞ、皆様も、四柱推命学を学んで、天から与えられた人生の羅針盤として大いに活用して頂きたいと思います。
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大乗推命学会 北大阪支部 主宰 田中風州
〒534-0016 大阪市都島区友渕町2-9-25 SAKATAビル
URL http://e-suimei.com/
E-mail tanakaf@e-suimei.com
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