|
風州です。 皆さま、四柱推命学の学習の方は進んでおられますか? 先日、受講生のある方から、とても素晴らしい受講目的をお聞かせ頂き、嬉しく思っています。 その中で、次のような内容が気に止まりましたので、現在のわたしの見解を簡単にお話しさせて頂きたいと思います。 その内容と言いますのは、 > 四柱推命は、大いなる統計学をもとにあると思っています。 >(間違っていたら許してください。今後、きちんとお勉強に励みます) わたしも以前は、四柱推命学は統計学だと思っていました。 数学でいう統計とか確率の一種を人間の運命に当てはめたものだと考えていました。 でも、勉学が進んで来るに従い、どうもそうではないなと思い始めたのです。 結論を申し上げますと、四柱推命学は「天理(てんのことわり)の教え」ではないかと思います。 わたしの日頃崇敬している神道の教えに、「月日の教え」というものがあります。 分かりやすく言えば、陰陽二元論であり、万物はすべて陰と陽の二象一態であり、それが不離不即の関係を成しているということ。 そしてこの陰と陽の両者の力が均衡し、調和が保たれている状態をもって「真善美」としたものではと思います。 甲子とか乙丑とかの六十干支の由来も定かでありませんが、木火土金水の五行は、この太陽系の木星、火星、土星、金星、水星の5つの惑星の運行が地球に大きな影響を及ぼす五因子であり、また十二支は植物の一生を表したものであると聞いています。 これはわたしの推測ですが、四柱推命学はじめ本来の気学などは、天啓でどなたか選ばれた人に授けられたのではないかと思います。 統計学は所詮人間が考えたものでありますが、四柱推命学はとても人間考えでは思いつかない理論で展開されています。 どうぞ受講生の皆さまも、四柱推命学は天理を学ぶものであるという認識で、勉学に励んで頂きたいと願っています。 |
| トップへ | 後記事(2005/03/30)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| トップへ | 後記事(2005/03/30)>> |