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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 推命&開運【虎の巻】 No.21 『運命運勢がよくなる魔法の言葉』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━(2006.06.24)━ 田中風州です。 四柱推命学は、赤裸々に、ひとりの人間の持って生まれた前世からの福分や徳分、あるいは因縁を示してくれます。 先天福分の薄い、つまりよくない因縁を持った薄幸の人は、そうでない人に較べて厳しい運命運勢が待ち受けているのは確かです。 そうした人たちに少しでもよくなっていただくために、人生のよりよい生き方や本当の開運法をお伝えするのも、わたしのような四柱推命学を教授している者には大切な使命のひとつと思います。 今日は、わたしの四柱推命の教室で生徒さんにお伝えしている開運法のひとつをお話しさせていただきます。 表題にあります「運命運勢がよくなる魔法の言葉」というのがその開運法です。 これは、誰でも、すぐに実行でき、効果も大きいものと実感しています。 わたしも少なからず、この魔法の言葉の恩恵に浴している者のひとりです。 単純なことなので、いわれてみれば、「なんだそんなことか・・・」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、世の中の原理原則はみなシンプルなものです。 大事なことは、素直に継続して実行するかどうかではないでしょうか。 前置きが長くなり、恐縮ですが、わたし自身がこの魔法の言葉の大きな効果を実感している理由をお話させていただきます。 まだ、27,28歳くらいのときですから、いまから20数年前の昔の話のことです。 ある著名な高僧に、わたしは生年月日による運命鑑定を依頼しました。 ○万円の相当高額な鑑定料(お布施)を払いましたが、鑑定の結果は、たった一言だけでした。 「子縁薄し」 ただ、それだけでした。 このとき、一言の重みといいますか、短い言葉のほうが、強烈に印象に残ることを覚えました。 わたしもいままでいろいろな占いの先生に鑑定してもらった経験がありますが、この高僧以外の鑑定していただいた結果は、ほとんど頭に残っていません。 結局、人は何やかやといろいろなことをいわれても、記憶力、咀嚼力の問題で、そんなにたくさんのことは覚えきれないのです。 また、数が多いともっとも大切なことがボヤけてしまい、あるいはおろそかになったり、始末の悪いことにもなりがちです。 プロの鑑定家を目指している方はもちろん、一般の人でも家庭や職場で人様に助言や忠告をするときは、せいぜい三つくらいまでに絞ってお伝えしたほうが効果は大のようです。 さて、“子縁薄し”という言葉を耳にし、わたしは内心予期していたことをいわれて、やっぱりそうか・・・と肯定する気持ちと、でもそれを否定したい気持ちとが混じり合う複雑な心境になったのをいまでも忘れません。 内心予期していたというのは、わたしはその頃、すでに四柱推命学をかなり学んでいましたので、自身の命運のほどはだいたい理解していたつもりです。 因みに、子女縁(子供の縁のこと)が薄いということは、四柱命式から読みとることはそれほど難しいことではありません。 1年くらい真面目に勉強された方なら、子女縁はじめ諸縁の厚薄のことはほぼ分かることと思います。 子女縁のことは自身で分かっていたつもりでしたが、いざ、それを他の人から指摘されると、見たくないものを目を背けていたのに、否応なく見せられた・・・、というような感じがしたのです。 ただ、そのときは、わたしは陽気なほうではありませんが、生来、のんきな質で、「まぁ、しかたないか・・・」というくらいにしか思っていませんでした。 まだ、独身だったので、子供のことを云々されてもピーンとこなかったのも事実です。 そんな、“子縁薄し”といわれたわたしですが、HPのプロフィールにも書いているように、一男一女の父親になりました。 そして二人の子供たちは健康です。 いま、現在のところ、高僧にいわれた「子縁薄し」は当たっていないことになりますし、四柱推命学でいうところの子女縁が薄い先天運命も、現実に起こっていないことになります。 これから将来のことは分かりません。 不幸にも、子供と生別死別のことが起こるかも知れませんが、ただ、子縁が薄いものでも二人も子供が授かったのは紛れもない事実です。 みなさまは、これをどのように考えられるでしょう? わたしは、これは魔法の言葉の賜物と考えています。 日本は言霊の国です。 言霊は波動であり、エネルギーです。 この世の仕組みに適ったものなら、言霊は潜在意識に染み込んで、実際に現実化するための大きな原動力になる・・・と本で読んだことがあります。 魔法の言葉も原理はそれと同じことだと思いますが、魔法の言葉というくらいですから、言葉そのものにも大きな意味や力があるのです。 では、いよいよその運命運勢がよくなる魔法の言葉をご紹介しましょう。 @「ありがとうございます」 − 感謝の言葉 − A「・・・させていただきます」 − 謙虚な言葉 − B「いわれたことに返事をしたくなるような温かみのある言葉」 − つなぎ言葉 − この三つの言葉をできるだけ、日頃、多用して下さい。 口癖になれば、なおさら結構です。 3年、5年、10年とそれを続ければ、格段にあなたの運命運勢はよくなっていると確信します。 @の「ありがとうございます」は、別に感謝を表す必要のないようなときでも、できるだけ声に出していって下さい。 電話で話をしているとき、人と会っているとき、感謝の気持ちとして、「ありがとうございます」、また「ありがとうございました」といって下さい。 家庭でも、ご主人や奥さん、子供さん、ペットにでも「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えることを意識して下さい。 必ず、「有り難い」ことがあなたの身に起こってくるはずです。 Aの「・・・させていただきます」は、ギブ アンド テイクの法則です。 仕事をするにも、「仕事をしてやる」は論外として、「仕事をする」ではダメです。 「仕事をさせていただきます」とこういえば、一人前です。 いやな仕事も、自ら進んでそういえば、よい仕事ができます。 そして、その仕事の結果、よい報酬や待遇がいただけるのです。 「いただきます」という日本語は実に便利で、とても有り難い言葉だと思います。 この言葉も、是非、口癖になるまで多用して下さい。 お金やよい縁もいただける身分になれるはずです。 Bの「いわれたことに返事をしたくなるような温かみのある言葉」は、特に決まった言葉はありません。 いたわりの言葉、ねぎらいの言葉、賞賛の言葉などその言葉を受け取った人が、心が温かくなり、お返しの言葉を発したくなるような言葉のことです。 要するに言葉のキャッチボールをすることで、コミュニケーションがはかれるのです。 言葉が続くのは、つながる理で、人様の縁もつながり、家も会社も繋がり存続発展する基礎となります。 Bのつなぎ言葉は、日頃、わたしの崇敬する自由宗教一神会で教えていただいたことですが、@とAは、わたしの子供の頃から両親が知ってか知らずか、大変よく使っていた言葉です。 そうした両親の影響もあって、わたしも社会人になってから今日まで、実にこのふたつの言葉をそれこそ口癖のように、会話や文章(手紙やメール)を書くときに使わせていただいています。 子供の縁も授かったのは、いまでは、この言葉のお陰だと思っています。 有り難い子供の縁をいただけのですから・・・ みなさまも、是非、この三つの言葉を多用して下さい。 最初のうちは、@のありがとうございますと、Aのさせていただきます、を意識的に多く使って下さい。 これは、今日から、どこでも実行できることです。 みなさまの運命運勢がよくなることを心より念じています。 /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/ 今回もお読み下さり、有り難うございました。 ◎虎の巻レポートを読まれた感想を、是非、下記のコメントにお書き下さい。 また、虎の巻レポートの内容につきましては、次のアドレスへお問い合わせ下さい。 ↓↓ webmaster@e-suimei.com ──────────────────────────── このメールは、eラーニング四柱推命学の受講生の皆さま、 また、「推命&開運【虎の巻】」購読者の方へお送りしています。 ──────────────────────────── ●推命&開運【虎の巻】バックナンバーをアップしていますので、 まだご覧になっておられないレポートは、こちらからお読み頂けます。 ↓↓↓ http://e-suimei.com/meru-tora-bkno.htm ---------------------------------------------------- 大乗推命学会 北大阪支部 主宰 田中風州 URL http://e-suimei.com/ E-Mail:webmaster@e-suimei.com 配信中止は上記↑アドレスへ一報下さい。 ※また同じメールが重複して届いている場合もお知らせ下さい。 ---------------------------------------------------- |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
風州先生、その節はたいへんありがとうございました。 |
olive 2006/06/25 00:31 |
日本は言霊の国。言葉には波動=エネルギーがある。 |
ケロロ 2006/06/25 10:10 |
若いころは言いたい放題で言葉を軽く使っておりました。子供を育てているとそれがどんなによくないことか、身にしみて解り(子は親の言葉をまねます)気をつけて使うよう努力しています。すると、親子関係も対人関係も良くなりました。これからは「ありがとうございます」と、「させていただきます」をもっと意識して多用しようと思います。いつも心に響くお話ありがとうございます。 |
moon 2006/06/26 15:59 |
札幌のoliveさま、コメントをいただき有り難うございました。 |
風州 2006/06/26 18:06 |
感謝の言葉、謙虚な言葉、つなぎの言葉 この三つの言葉をこれからもっと |
飛べない肺魚 2006/06/26 20:09 |
今年に入ってから寝る前に、今日も一日ありがとうございました。 |
すずらんちゃん 2006/06/27 00:00 |
飛べない肺魚さん へ |
風州 2006/06/28 09:49 |
大変勉強になしました。ありがとうございます。 |
まゆ 2006/06/28 18:02 |
いろいろと心温まるご指導ありがとうございました。 |
飛べない肺魚 2006/06/30 22:53 |
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