推命&開運【虎の巻】 by F.Tanaka

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help リーダーに追加 RSS 『四柱推命学は神理(真理)の教えである!』

<<   作成日時 : 2007/11/18 13:10   >>

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       推命&開運【虎の巻】 No.27

  『四柱推命学は神理(真理)の教えである!』
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━(2007.11.18)━


あなた様と四柱推命の出会いは、どのようなものだったのでしょうか?

きっかけはともかく、いま、わたくしのこのメルマガを読んでおられるのは、四柱推命という占いや精神的なものに少なからず興味関心をお持ちの方だと思います。

人間というものは、未知なるもの、不可思議なもの、謎めいたものに、もともと知的好奇心をそそられる生き物です。

そして、その未知なる謎とされていたものが解明できたときや、会得できたときは、何とも言えない満足感や優越感を覚えるのも人間でしょう。

神理を学んで自らの魂の糧にすることができるのは人間だけです。



四柱推命学は単なる占いではなく、神理(真理)の教えのひとつである、“二象一態”、“陰陽五行”の理を学ぶことができます。

それに気付いていない人も多いのではないでしょうか。

プロの占い師や鑑定士でも、四柱推命学は神理の教えであることに気付いていないというより、無関心である人が多いように思います。

単なる運命運勢の善悪吉凶の鑑定のみに利用するのであれば、そのようなことに意を留める必要はないですからね。


最初のうちは、当たる当たらないの興味本位でもいいでしょう。

的中率が高いということは、とても大きな魅力ですからね。

また、将来の予見や予知を希望する気持ちもよく分かります。

でも、そうした占いの結果に一喜一憂するだけでなく、一歩進んで、四柱推命は単なる当たる当たらないの統計学ではないことに気付いて頂きたいのです。

この学問を学べば学ぶほど、とても人間の考えでは創造できるものではないことを感じるはずです。

たとえば、今年(2007年)は、干支でいえば、丁亥(ひのとい)という年です。

干支というのは全部で60個ありますが、いったい干支を作ったのはどこのどなた様で、いつからその干支の運用をはじめたのかということは不明です。

そもそも十干(甲、乙、丙、〜)や、十二支(子、丑、寅、〜)もどなた様が決めたのか、わたくしの勉強不足かも知れませんが、これもまったく分かっていないというのが実情だと思います。

科学文明は大いに進歩向上してきましたが、まだまだ人間には分からない未知の分野はいっぱいあります。

でも、われわれ人間には分からないだけで、そこには整然とした仕組みや秩序があって、干支もこの世が創造されたときを起点として、年々歳々、毎月毎月、日々、時々刻々と巡っているというのが真実ではないかと思います。


ところで、この世の神理(神理)のひとつに「えんの理」、別名「円縁繋ぎの理」というのがありますが、六十干支をもとに人の先天運命の優劣を云々する四柱推命学は、まことに浅学非才の身であり、このようなことを推測するのも畏れ多いことかも知れませんが、えんの理受け持ちの神様方の教えではないかと思っています。


その理由は、次の三つです。

@魂は輪廻転生、あの世とこの世を往来し、延々と円運動をしています。
そして、その魂のDNAを解読するのが四柱推命学であり、先天福分の厚薄を冷徹なまでに知らしめてくれます。
円運動のはたらきをご担当されているのは、えんの理受け持ちの神様方です。


Aえんの理受け持ちの神様方は、この世をいっときの休みもなく“延々”と続くおはたらきを担当されています。
1年365日、月日の経過に終わりがないように、干支も甲子(きのえね)からはじまり60番目の癸亥(みずのとい)を迎えて、また最初の甲子に戻るというサイクルを延々と続けています。
干支を創造されたのも、えんの理受け持ちの神様方ではないかと思います。


B四柱推命学はとくに先天受稟運命(せんてんじゅりんうんめい)をみるのに優れています。
すなわち、親・兄弟縁、配偶者・子女縁などの厚薄とその関係の良否が的確に分かりますが、えんの理受け持ちの神様方は、まさに人の縁を結んだり(結婚、養子)、繋いだり(親子、継承)するはたらきをご担当されています。



四柱推命学は、直接には、このようにえんの理受け持ちの神様方の教えであっても、日干と月支用神のふたつに着目して先天受稟運命(せんてんじゅりんうんめい)を推量していく手法は、月日の教え、すなわち月の神様、日の神様の教えでもあります。


このわたくしが言わんとすることを、心の底からなるほどとうなずくことができれば、どなた様であっても、四柱推命学は単なる占いではなく、天啓として人間に授かったものであることが理解されると思います。


いま、わたくしが「えんの理」とか「月の神様」、「日の神様」と申し上げていますのは、どこかの宗教宗派の教理教則をお話しているのではありません。


宗教宗派のない時代から、厳然としてこの世に存在する神理の教えです。


詳しくは、わたくしのホームページ「風州の四柱推命学」でもお奨めしています神理の教えの書物「ふしぎな記録」をご一読頂ければと思います


このように貴い教えである四柱推命学を、是非、あなた様の人生をよりよきものとするために、また少しでも人様のために役立てて頂きたいと願っています。

深謝

/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 今回もお読み下さり、有り難うございました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お忙しいところ虎の巻有り難うございました。

ご恩師さまが入院されていることを知りました。心からお見舞い申しあげます。
無事退院できることを心から願います。

私が四柱推命に出会ったのは やはり人生で苦しいと思えるときでした。
私の人生いったいどうなっているのだろう。
まわりのものたちはいったいどのような状態なのだろう?
そんなときだったと思います。

いま現状がどうなっているのかわかれば自分は何をすればよいのか
どう過ごすべきか、どう選択するべきかわかってくるように思います。

このようなことにたどりつけるのも神様方から頂いたご縁のおかげのように思います。

えみ
2007/11/19 13:23
 ご無沙汰しております。
風州先生のお心が神様に通じ、恩師さまも早くお元気になられるでしょう。

四柱推命は自身の生き方に気づきをもたらし、改善するためのものと
思っております。
ケロヨン
2007/11/20 11:20

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