推命&開運【虎の巻】 by F.Tanaka

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help リーダーに追加 RSS 推命&開運【虎の巻】No.29 『よい“声”は、よい“肥”』

<<   作成日時 : 2008/03/23 17:25  

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    推命&開運【虎の巻】 No.29

      『よい“声”は、よい“肥”』
  
━━━━━━━━━━━━━(2008.03.23)━



 こんにちは。
 田中風州です。



 昨今は、働き盛りの三十代、四十代の真面目な社員が鬱病になって、長期休養を余儀なくされるというケースが増えているということです。


 きょうは、そうした心の病を抱えた人を少しでもなくすために、是非、ひと声(肥)運動を提唱させて頂きたいと思います。



 さて、専門的なことはまったく知らないので恐縮ですが、大人が罹る鬱病の原因は、仕事のストレスだけでなく、職場環境、家庭環境など複数の要因が重なって起こるのではと思います。

 同じような仕事をしていても、鬱病になる人とならない人がいるのは、もともと精神的に強い人とそうでない人、あるいはストレスを上手く発散できる人とそうでない人、・・・、色々な要因が考えられます。


 いまでは、企業の福利厚生の一貫として、メンタルヘルス、つまり心の健康に注意を払って、色々な取り組みをされているところがあると聞きます。


 そうした昨今の社会事情もあって、先日、銀行関係のセミナーで、日本メンタルヘルス協会の林 恭弘氏の講演会を拝聴することができました。

 なかなか素晴らしい講演で、物語風に語られるエピソードは、思わず目頭が熱くなることもありました。

 皆さまにもお奨めしたい講演です。


 その中で、特に印象に残ったことが二、三ありますので、まずはそれをご紹介させて頂きます。



 まず、ひとつは、コミュニケーションは素直さが大切ということ。

 家庭では、わたくしも含めて、どうもコミュニケーションが下手というか、満足にできていないお父さんが多いと思いますが、言わなくても分かっているはず・・・、照れくさくて言えない・・・、これは禁物だということ。
 
 どれだけ自分をさらけ出して素直になれるか、これが身近な存在である家族間のコミュニケーションで、とても大切であることを強調されていました。


 また、夫婦喧嘩をする前に注意することは、できるだけ相手の行動を非難せずに、自分の感情を素直に出すことだそうです。

 心配だった・・・、淋しかった・・・、辛かった・・・、とてもショックだった・・・、というように自分自身の感情を正直に発信するのがコミュニケーションの達人だそうです。

 それを聞いた相手は、そのような目に遇わせたことに大なり小なり引け目を感じているので、申し訳なかったという言葉は出なくても、以後の行動には改善がみられるもの。

 これが、非難や叱責では、コミュニケーションにはならないということです。



 次に、最近は、“厳しい社会”ではなく、“冷たい社会”になっているとおっしゃっていました。


 成果主義人事やグローバル社会での競争激化など、厳しい社会というのはある面致し方ないことですが、そうした厳しい社会だからこそ、人間味のある温かい対応が他面必要だと力説されておられました。

 まったく同感です。

 わたくしは、厳しさというより、不安や孤独に陥るような環境が企業にも家庭にもはびこり、それに堪えられない人の悲痛な叫び声が、精神的な障害となっているように思います。



 家庭でも会社でも、次の三つの言葉を心掛けたいものです。


 ・感謝

 ・ねぎらい

 ・賞賛(ほめ言葉)


そして、そのときに大事なことは、


よい声で話しかけるということです。


 よい声は、その人を成長させる、よい肥(肥やし)になります。


 植物も適度に肥料を与えないと立派に育ちません。

 人間もまったく一緒で、心に肥料が必要です。


 「よい“声”は、よい“肥”」です。


 明日から、家庭ではお子様やご主人、奥様に、職場では部下や同僚に、是非、このひと声(肥)を毎日かけるように実践されてはいかがですか!


深謝


           ☆★☆★☆★☆★☆★☆★


━━講演会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ●テーマ 「四柱推命学は何をみるものなのか?」
        − 四柱推命学の賢い利用のしかた −

 1.日時  2008年5月18日(日曜) 13:30〜16:30

 2.会場  JR東京駅 八重洲口 徒歩5分のオフィス東京会議室

 3.講師  田中風州

 4.参加費  5,000円/人    

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 陰陽五行の真髄と神理の教えの一端をお伝えする講演会です。


 陰陽の理からみた不幸不運の原因と、いかにして開運を計っていくか・・・、
等についてはじめての方にも、わかりやすくお話しさせて頂きます。


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オリエンテーションでも一部お話した内容で、これから四柱推命学を学ぼうと
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 ◆本講演会の詳しい内容と申込みへ
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 まだご覧になっておられないレポートは、こちらからお読み頂けます。
        ↓↓↓
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大乗推命学会 大阪西教室/東京教室 主宰 田中風州
URL http://www.e-suimei.com/
E-mail webmaster@e-suimei.com
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にそのとおりだと思います。
さくら
2008/03/23 21:37
先生に無料鑑定をしていただいて早1ヶ月半。無理をせずにまずできることから・・・と「ありがとうございます」「〜させていただきます」という言葉をことあるごとに使うように心がけて以来、自分の気持ちの持ちようかも知れませんが日常でイライラすることも少なくなってきたように思います。これからも引き続き・感謝・ねぎらい・賞賛を家庭や職場で心がけてみます。子供たちが素直に明るく成長してくれることを願って・・。

2008/03/27 14:01

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